C85を終えて一言


C85参加者の方々、および関わった全ての方へ。お疲れ様でした!
某日に某駅前へパトカーが出動したという騒ぎがあったとかどうとかいう話ですが、
ここを読んでくださっている皆々様におかれましてはそういったトラブルもなく
無事に御自宅で暖をとっておられることだと思っております。

当サークルへ足を運んでくださった方々へは、感謝の意を。
1秒でも立ち止まってくださった方と、試聴してくださった方にも感謝の意を。
貴重なお時間をとっていただきありがとうございました。

今回頒布した新譜(ミニアルバム)「Inherited Crown」は限定部数での頒布とさせていただきました。
行き届かなかった人、ごめんなさい。そして会場へ2ndをお持ちいただいた方、ありがとうございました。

もともと2~3曲程度の小規模なアルバムを予定していたため、メンバー一同で
「この内容ではお代は頂けないだろう」という方向で制作を進めていたのですが
予測不能な周期で筆が速くなるコンポーザーが新曲を数日で書き下ろし、更には
土壇場で本領を発揮するアレンジャーが大胆なアレンジを数日で施し、そんな激動の末、
4曲目となる「朱天の落葉」が生まれました。

とはいったものの、曲数からいっても大量に頒布できる内容ではないと判断したため
「The Second Crownお持ちの方&その場で購入された方への先着順」という
少部数発行に留まらせていただきました。
その結果「Inherited Crown」は2時間程度で持ち込み分頒布終了という形になってしまい
午後からゆっくり来られた方に頒布できなかったこと、本当にお詫び申し上げます。
次回以降は1人でも多くの方に Queen Bell サウンドを聞いていただけるよう、鋭意努力して参ります。
また、C84の旧譜「The Second Crown」も13時半頃には頒布終了となりました。ありがとうございます。
こちらのアルバムの再頒布に関しては現状未定とさせてください。
次回以降のイベントで少部数を発行するかもしれませんが、その際は御案内させていただきます。

今回も試聴してくださった方から多数の御意見や御感想を頂きました。
スペースにはメインコンポーザーの浅川が常駐しておりましたので、
「試聴させてください」というリクエストに対しては的確な曲を提供できたと思います。

以下、多くお寄せいただいた質問にこの場を借りてお答えします。
「次のイベント参加予定はいつですか?」→ C86のみならずM3への出展を考えていますが未定です
「通信販売等はありますか?」→ 現在行っておりません。将来的には委託などで対応します


今回も製作にあたっては万全を期しておりますが、もしもディスクが認識されなかったり
傷が付いていたり音が飛んでいる等の不具合がございましたら、
  contact(AtMark)queenbell.info
まで、お手数ですが御連絡いただければ、返金もしくは新品と交換させていただきます。

また、新譜・旧譜を含めた Queen Bell に対するご意見・ご感想・苦情やクレームなども
随時募集中です。何かあればお気軽に上記アドレスまでどうぞ。


2013年は Queen Bell にとっては躍動の年となりました。
C84夏コミとC85冬コミで2枚のCDを出すことが出来、FMうらやす内の番組にて紹介していただきました。
そんな激動の2013年も終わり、2014年も始まったばかりですが、どうか体調を崩すことないよう
よいお正月をお迎えください。

最後になりますが、今後とも Queen Bell をよろしくお願いいたします。

Queen Bell メンバー一同
囲前 栞・浅川 サナタ・仁村 雅雪 拝
2014.01.01 00:XX
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-おまけ-
Queen Bell members at Nimura's Server Room
「Inherited Crown」収録曲『朱天の落葉』制作中の様子 (クリックで拡大)



/* Comments from Queen Bell members */

明けましておめでとうございます。作曲担当の浅川サナタです。
本日はお忙しい中当スペースへお越しいただきありがとうございます。
今回はあまりCD、また、曲数を用意できなかった事をお詫び申し上げます。
来年は作曲レベルを上げて、短期間で楽しく聴ける曲を作成できるように頑張ります。

今回作成した「朱天の落葉」は、演奏効果、難度ともにQueen Bell史上最強のピアノ曲となっております。
新年から目が覚めるような激烈なピアノをお楽しみくださいませ。

ありがとうございました。
――from 浅川 サナタ (Sanata ASAKAWA) / Queen Bell Composer


編曲担当の仁村雅雪です。
さて、これで通算3枚目のCDとなりますが、毎度毎度サークルメンバーに制作当初に
「ここまでやる」と言い切ったものが出来上がらず、数を減らしている次第であり
毎度深く反省しています。
今後はあまり大風呂敷を広げ過ぎないように注意していこうと思いますが
クオリティの追求はよりストイックにしていく所存です。

寒い中、大勢の人混みを掻き分け、嫁が乱舞する戦場で活躍された皆様、本当にお疲れ様でした。
またそんな中で当サークルにお越し下さった方、誠にありがとうございます。
Queen Bellは今後も曲を作っていきますので、またいつかご縁のあることを切に願っております。
本年もよいお年をお過ごし下さい。
――from 仁村 雅雪 (Masayuki NIMURA) / Queen Bell Arranger


……えっ、書いていいんですか?
私のコメントはもう長々と上に書いたのに更に書くスペースをいただけるんですか?
そうですか、では折角だから俺はこの文字色"白"を選ぶぜ!
おはこんばんちわ、Queen Bell代表の囲前 栞です。
さて、あんまり長くスペース取るとバレちゃうから簡潔に書きますね!

感謝。
――from 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) / Queen Bell Producer/Director