M3-2015秋を終えて一言


M3#36参加者の皆様、お疲れ様でした!

Queen Bellにとっては2連続参加のM3となった今回・M3-2015秋でしたが、皆様いかがだったでしょうか。
前回、春のときに多数の方に旧譜をお手に取っていただきつつも、決まって出てきたワードが
「新譜はないんですか?」
というもの。
悔し涙をのみつつ「申し訳ありません、次回こそは」とお詫び申し上げましたが
今回も "完全オール新曲" の新譜が出せませんでした。
今M3で改めてQueen Bellの未熟さを思い知らされた気がします。

"完全オール新曲" ではないものの、新曲数曲に過去曲の別アレンジをつめこんだCDを
今回頒布させていただきましたが、新譜を手に取ってくださった方や、
若干数持ち込んだ旧譜を手に取ってくださった方、試聴してくださった方をはじめ、
1秒でも当ブースの前に立ち止まってくださった方々には心からの感謝の意を述べたいと思います。
本当にありがとうございます。
そして、もし気に入ってくださったのなら、今後ともQueen Bellをよろしくお願い致します。


以下、毎度お決まりの文面となって恐縮ですが、CDに関する注意書きだけ。
製作には万全を期しておりますが、いかんせん1枚1枚が手作り&手作業での梱包ゆえ
「焼けてない」「聞けない」「ジャケットと中身が違う」「傷ついてる」「読み込めない」等々
製作上の不良がもしかしたら発生している可能性があります。

もしそのようなものに該当したCDをお持ちの方は、大変お手数ですが
  contact(AtMark)queenbell.info ("AtMark"は半角@に置換願います)
まで連絡を頂ければ、所有を確認のうえで返金もしくは交換、あるいは
デジタル形式でのダウンロードURLを別途提供させていただきます。

また、今回再頒布した4作品、および当サイト左側の「Music」より聞けるCD未収録曲や
Queen Bell に対するご意見・ご感想・苦情やクレームなども随時募集中です。
何か一言あればお気軽にどうぞ。


今後とも何卒 Queen Bell をよろしくお願いします。


Queen Bell メンバー一同
囲前 栞・浅川 サナタ・仁村 雅雪 拝
2015.10.26;midnight
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--- 恒例のおまけ ---

おまけ執筆担当、兼プロデューサー、兼ディレクター、兼マスタリング担当、兼Web制作担当、兼雑用担当
囲前 栞 (かこまえ・しおり)です。

今回もおまけを書こうと思ったのですが、今回はNKDC (関東某所にあるQueen Bellの製作拠点かつデータセンターの呼称) が使えなかったため
特に写真やネタを仕込む余裕もなく、おまけはまったく用意しておりません。
しかしながら、ここまで読んでくれた方のために、blogより一足先にスペシャルな情報を。

用意する素材:今回の新譜「白夜朱蒼」アルバム

調理方法:
 1. Mahiro Yagi氏による素晴らしいジャケットイラストを眺めます。
 2. 2つ折のジャケットをケースから取り出します。
 3. 折りを開いて何も印刷されてない裏側の面に注目します。

すると、なんということでしょう! 左下に2枚の丸いシールが張ってあるかと思われます。
今回はこのシールの色がキーワードになります。

現段階ではまだ公表できない (というか用意しきれてない) のですが、「白夜朱蒼」所有者限定の
スペシャルボーナス曲 (かなにか) を用意する予定です。
詳細は準備が出来次第blogの方および公式Websiteのトップにて告知致します。
今しばらくお待ちいただけますよう。

以上、おまけのコーナーでした!!
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/* Comments from Queen Bell members */

本日は当サークルのブースへお越しいただきありがとうございました!!
また、CDをお手に取って頂いた方々、重ねてですが本当にありがとうございました。
このCDの曲で少しでも心に刺激が与えられることができましたら、これ幸い。

一年ぶりの新譜!! 新曲らしい新曲は「マダムローズ」くらいですが、何とか発表出来て嬉しいです。
この曲はかなりプリッと作れた方ですので、いつもこのペースなら助かるんですが・・・!!
未発表ではありますが、トランス版とかファミコン版とかもちゃっかり作っています。
実はけっこー気に入っている疑惑!!
いやー結構後半のピアノの旋律をファミコン音源とか
トランスのシンセ音源に変換するとそれっぽいので・・・NIHAHAッッ!!

また次のイベントで、新しいCDを用意できることを祈っております(ガクガクブルブル)。
是非その際はお立ち寄り頂ければと思います!!
ありがとうございました。

――from 浅川 サナタ (Sanata ASAKAWA) / Queen Bell Composer


M3お疲れ様でした。
今回は無事に参加する事ができ、また、あまりに準備がスムーズに終わったため
何か重大な事件が起きるのではないかという懸念も取り越し苦労で終わり、本当に安心しています。
当サークルへ足を運んで下さった方、本当にありがとうございました。
頒布物はまだ多少在庫があるため、次回のイベントでも配布する予定です。
買いそびれてしまった方は次の機会に必ずGETだ!

今回は諸般の理由により私が直接携わった曲が含まれていませんでした。
なので次回は必ず、絶対、私がアレンジ(アワヨクバ作曲)したものを含めます!
ああ言っちゃった言っちゃった。
どうしようどうしよう。
やるしかないですね。

そんなわけで、次回お会いできる事を楽しみにしております。
――from 仁村 雅雪 (Masayuki NIMURA) / Queen Bell Arranger


今回はM3の準備が約1週間前に終わるという奇跡が起きました。
しかし当日は寝坊して待ち合わせの時間に遅刻しかけました。サンキュー有料特急。
世の中、必ずどこかで辻褄が合うように出来ているもんですね。
では最後に一言だけ。

感謝感激雨霰。
――from 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) / Queen Bell Producer, Director