M3-2016秋を終えて一言


M3#38参加者の皆様、お疲れ様でしたッ!!

クソ寒かった印象しかなかった今回の秋M3、いかがでしたでしょうか。
1週間か2週間前まで暑かった気がしたんですが、どこ行ったんだ太陽みたいな。
今回は末尾をカタカタにしてエクスクラメーションマークを2個つけてみました。

で。
参加者の皆様お疲れ様でした。
そして当サークルスペースに足を運んでくださった方、ありがとうございました。
手に取っていただけた方も、
試聴してくださった方も、
xxxxxを持ってきてくださった方も、
xxxxxに会いに来てくださった方も、
本当にありがとうございました。

前回夏コミ(C90)では旧譜のみの頒布となったので今回はReven-Gしたかったのですが
どうにもなりませんでした。
ごめんなさい。

過去を振り返ってみると、半年から1年に1枚というペースで
新アルバムをリリースしているようなので……前回のアルバムは……
M3-2016春で2nd Miniとして頒布したInherited Crown 2で……
その頒布開始日が4月末だから……今年の10月末か来年の4月くらいまでに1枚は……

最善を尽くします。

私事ですが、これを書いている囲前は、ここ1年ほどの間にいろいろ理由があって
いろいろなポジションやいろいろなロールをチェンジすることになったので
どうにもいろいろ忙しくてままならん、ということを痛感している最中です。
というか、みんなこんな忙しい間に作曲とかすげえなって思います。はい。

はい。
2回「はい。」が続きました、はい。
以下、毎度お決まりの文面です。

製作には万全を期しておりますが、いかんせん1枚1枚が手作り&手作業での梱包ゆえ
「焼けてない」「聞けない」「傷ついてる」「読み込めない」等々
製作上の不良がもしかしたら発生している可能性があります。

もしそのようなものに該当したCDをお持ちの方は、大変お手数ですが
  contact(AtMark)queenbell.info ("AtMark"は半角@に置換願います)
まで連絡を頂ければ、所有を確認のうえで返金もしくは交換、あるいは
デジタル形式でのダウンロードURLを別途提供させていただきます。

また、今回再頒布した作品、および当サイト左側の「Music」より聞けるCD未収録曲や
Queen Bell に対するご意見・ご感想・苦情やクレームなども随時募集中です。
何か一言あればお気軽にどうぞ。


今後とも何卒 Queen Bell をよろしくお願いします。
次回のイベントは新作を引っ提げて参戦します。


Queen Bell メンバー一同
囲前 栞・浅川 サナタ・仁村 雅雪 拝
2016.11.09;midnight
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--- 恒例のおまけ ---

たまにはおまけってなくてもいいんじゃないですか?
だめですか?
じゃあ書きます!

前回の記事(C90コメント)を振り返りましょう。
前回のコメントでは「Inherited Crown II」が世に出るまでの紆余曲折を書きましたが
今回は 特に ありません すみません。
なので、CDを焼くとかいった作業は一切発生しませんでした。
これならみんな平和に6時間寝てコミケにいけるね!

……どうやら執筆者(しおり)は、コミケ前は充分寝られないジンクスがあるようです。
すぐ終わるだろうと思ってた宣伝用のPOP作成とかを放ったらかしていたので
コミケ当日の0時あたりに全て片付けてからサークルチェックをザッと済まし、
時計を見ると朝5時半でした。

ところがどっこい……夢じゃありません……! 現実です……! これが現実……!
(前回もこのワードを使ったので2回目の登場)
うーん。実にしおりらしいですね。
今回は特に何もないというのは、どうも前回使ってしまったようです。
ですが、今回も特に何もないので、何もないのです。

CDを焼く作業は浅川君がある程度やってくれたので、しおりは殆どノー作業でした。
ですが、M3前にも充分寝られないというジンクスはやはり発動し、
結局寝たのは5時過ぎで起きたのは6時半とかいう、ありえない睡眠時間でM3に参加しました。
サークル参加側になるとわかると思いますが、本当に、サークルチェックをする時間がとれません。
時間は作り出すものとはよく言ったものです。

ちなみに、しおりはコミケやM3に参加するときは予算は決めないスタンスです。
いいな、と思ったものをどんどん買います。
朝家を出るときは財布にn万円くらい突っ込んで出かけます。
数値は非公開とさせてください。
でも、ブルジョワってよく言われます。

コミケやM3みたいな、普段出会える機会のない音楽に触れられるイベントというのは
恐らくプライスレスなんじゃないかなー って勝手に思ってます。
なので、10枚どころか20枚くらい持って帰る羽目になるわけですね。
結構重いです。
物理的な重さもそうですが、各サークルさんがそのCDに込めた思いの重さもあります。
その重さをしっかり受け止めて、全部聞いて、こういう曲つくりたいなあ! という
個人的野望パワーをどんどん高めていっています。

作曲したくなったときが、作曲のしどきです。
そのチャンスは逃しちゃダメです。

うーん。どうも説教臭くなったので潮時ですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
しおりでした。ではまた次回!
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/* Comments from Queen Bell members */

浅川サナタです。
M3お疲れさまでした!!
また、当スペースにお越しいただいた方々、本当にありがとうございました;w;

今回も新譜を用意できずに申し訳ありませんでした・・・。
次のイベントの時にはきっと新曲を用意して参加できると信じて・・・!!
よろしくおねがいします。

――from 浅川 サナタ (Sanata ASAKAWA) / Queen Bell Composer


仁村です。
2016年M3秋に参加された皆様、お疲れ様でした。
Queen Bellのスペースにお越し下さった皆様、
本当にありがとうございました。

私が突然の腹痛による降車(2回)+電車遅延でサークル入場に間に合わないという
割とFatalなエラーを起こしてしまいました。
迷惑をかけた他メンバーにはこの場を借りて謝罪します。
結果的に大きな問題は起こらず、無事に閉会を迎えることができたのが救いでした。

それから、メンバー多忙やスランプ等が重なっており、新譜が出せませんでした。
何名か新譜を目当てに来て下さった方もおり、申し訳ない思いで一杯です。
次のイベントでは必ずや、必ずや新譜を披露する所存ですのでご期待下さい。

……それにしても、前回はCDに焼くデータのすり替えという搦め手を仕掛けてきた「組織」は
今度はメンバーの食事に毒物を盛るという卑劣な手段をとってきました。
幸いトリカブトやポロニウム210といったウルトラ危険な代物ではなかったようで、
一時的な腹痛で済みました。
次回は更になりふり構わない攻勢を仕掛けてくる可能性があるため
警戒は厳重にしたいと思います。

それでは、またどこかでお会いしましょう。

――from 仁村 雅雪 (Masayuki NIMURA) / Queen Bell Arranger



再頒布でも、それを機に新しくQueen Bellを知ってくださる方がいれば、いいと思うのです。
お手にとってくださった結果、次の機会が来ないとしても、それはそれでいいと思うのです。
イベントごとに、あるいは定期的に新譜を発表できなくても、個人的にはいいと思うのです。

その分、次の新譜に期待してくださる方が、一人でも増えてくれれば、私は幸せに思います。
そのプレッシャーをモチベーションに繋げていくことがきっとできると、私は信じています。

――from 囲前 栞 (Shiori KAKOMAE) / Queen Bell Producer, Director